SigmaKit

ひとつのキットで、ティーチングから学習、現場導入まで。

SigmaKit は AI やロボティクスの専門知識がなくても扱えるよう、 AIソフトウェアとロボットハンド、ティーチングデバイス、センサーモジュールをひとつのパッケージで提供します。

01
SigmaKit Components

研究用プロトタイプではなく、
現場で使える完成品

SigmaKit は AIソフトウェア、ロボットハンド、ティーチングデバイス、センサーモジュールをひとつのパッケージで提供します。さまざまな製造環境に直感的に適用できるよう、ロボットハンドとティーチングデバイスは今後も対応する形状や構成を今後も拡充していきます。

SigmaKit のハードウェアおよびソフトウェア構成
SigmaKit — AIソフトウェア · ロボットハンド · ティーチングデバイス · センサーモジュール。
対応ロボット

既存のロボットアームを、そのまま活用

Universal Robots Doosan Robotics FANUC Dobot Flexiv KUKA NACHI

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Why SigmaKit?

誰でも使える。短時間で教えられる。
変化にも強い

現場で SigmaKit を使う作業者
Easy to use
現場の作業者がすぐ使える

複雑なコーディングやAIの専門知識、専用装置がなくても誰もが扱えるよう設計されています。現場の作業者がそのまま使える手軽さが強みです。

作業者のノウハウを取り込む直感的なティーチングデバイス
Intuitive & fast teaching
ノウハウがそのままスキルに

直感的で手軽なティーチングにより、必要な作業を素早く学習させられます。作業者のノウハウをそのまま反映し、学習効率を最大化します。

変動する条件でも安定して作業するロボット
Robust to variance
ばらつきがあっても、安定した性能

強力なAI学習により、さまざまな変動や環境変化にも安定して対応します。多品種で変動の大きい環境でも、安定した性能を発揮します。

02
Hand-Held Teaching — グローブ型インターフェースで、自然な手の動きをそのままデータとして収集します。
SigmaKit Capabilities

ロボット本体を直接操作せずに、ティーチングできます。

SigmaKit はロボットを直接動かさずに作業を実演できるHand-Held Teaching機能を備えています。グローブ型インターフェースにより、作業者は自然な手の動きをそのままデータとして収集できます。

収集した高品質なモーション・インタラクションデータを SigmaKit で学習することで、 実演から自律動作への移行を加速します。

手そのものがデータインターフェースです。

How SigmaKit works

熟練作業者の技能を現場で使えるロボットスキルに変える、
4つのステップ

STEP 01

データ取得 Data Acquisition

直感的なデータ収集ツールで対象の作業を繰り返し実演すると、遠隔操作の動きが画像とモーションデータとして記録され、学習データとして蓄積されます。作業の種類によりますが、 作業によっては、1日以内にAIモデルを構築できます。

STEP 02

データの編集と確認 Data Editing & Review

SigmaKit なら、収集したデータを簡単に選別・確認・編集できます。効率的な学習に必要な準備が、そのまま手元で完結します。

STEP 03

ロボットスキルの学習 Training a Skill

蓄積された画像とモーションデータをもとに、製造業に特化したカーボンシックスのロボットAIが学習し、作業を自律実行するロボットスキル(Skill)を生成します。

STEP 04

ロボットへの搭載と実行 Deploying a Skill

完成したロボット知能は非定型の作業にも即座に適用でき、ラインの拡張や他工場への導入時も最小限の調整で複数のラインや他工場にも横展開できます。

はじめから終わりまで

SigmaKit のフルデモをご覧ください。